当クリニックについて

中坪医院は1980年に開業以来、
40年以上にわたって山口県萩市の地域医療に関わってきました。
当院の理念としては、
病気のみならず患者様全体を診るということをかかげております。
これからも地域医療の一部として、患者様の健康増進に取り組んでいきます。



待合室
診察室
廊下
施設基準
地域支援・医薬品供給対応体制加算
当院では、患者様への安全で確実な医療の提供と、医薬品の安定供給を確保するため、以下の体制を整えております。
・後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進
・医薬品の供給不足時の対応体制
・処方変更時の十分な説明
時間外対応体制加算3
診察時間外において、継続的に受診している患者さんからの電話による問い合わせに対して応じる体制を整備しています。
電子的診療情報連携体制加算3
当院では、オンライン資格確認システムを導入し、マイナンバーカードによる保険資格確認に対応しております。患者さんの同意にもとづき、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得、活用し、より質の高い診療の提供に努めています。また、医療DXを通じて診療情報を適切に活用できる体制の整備をすすめています。
一般名処方
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
明細書発行体制等加算
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しています。
明細書の発行を希望しない患者様は、会計の際にお申し出ください。
外来後発医薬品使用体制加算
・後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
・医薬品の供給が不足した場合には、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができます。 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる 可能性があります。その場合には十分に説明します。
持続的陽圧呼吸療法充実加算
・睡眠時無呼吸症候群の患者さんに対するCPAP療法の管理の質をさらに向上させるため、令和8年診療報酬改訂にともない算定いたします。
・本加算は患者さんのCPAP機器の使用状況を定期的にモニタリングし、治療の効果を最大限にひきだす体制にたいしての加算です。
情報通信機器を用いた診療
・情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬を処方しません。